公園活性化事業

滋賀県希望が丘文化公園活性化方針について(令和6年8月)

 希望が丘文化公園将来ビジョン(平成27年12月策定)および希望が丘文化公園

 基本計画(平成30年3月策定)に基づき社会情勢や利用者ニーズの変化に応える

 公園づくりが求められている中で、青少年宿泊研修所と野外活動施設の利用の減少

 や公園内の施設の老朽化等に十分に対応できていない状況を踏まえ、公園が県内外

 の方々の交流・憩いの場、スポーツ・健康づくりに取り組める場などの役割を果た

 せるよう検討を行い、公園全体の魅力の向上と年間来園者数100万人以上の目標

 を達成するため、滋賀県において活性化方針が策定されました。

 ・滋賀県希望が丘文化公園活性化方針【概要版】

 ・滋賀県希望が丘文化公園活性化方針【本文】

当財団のあり方について(令和7年6月)

 活性化方針に基づく公園の新たな管理運営を開始する令和10年度以降は、新たな事

業者へ公園の管理運営を引き継ぎ、当財団を解散する方向で今後の調整を進めます。

 この調整においては、財団職員の処遇をはじめ、解散に向けた手続き、財団に蓄積さ

れた公園の運営ノウハウの継承、今後も継続すべき事業、残余財産の取扱い等につい

て、県と充分に協議しながら対応を整理します。

 

当財団の解散について

 

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